初心者がTRPGを学ぶ為に書くブログ

やりたいけど友達がいない主がいろんな情報をインプットしたいためのブログ。

クトゥルフ神話の解説動画3

探索者作成の続き

前回は

探索者とはなにか?

というところまでやらせていただきました。

 

 

今回は基本的な

能力値の設定をしていきます。

 

 

大丈夫です。

非常に簡単です。

サイコロを振って(使うのは6面の1から6のサイコロ)

ノートに書き留めておくだけ。

 

 

はい。完成です。

 

 

ノートに書き留めるステータスは8種類

 

STR…筋力。強い。だが倒すことが目的ではないというか基本倒せない。。。

 →6面ダイスを3個ふった合計

CON…体力。無茶できるらしい。毒ガスとか?水中とか?

 →6面ダイスを3個ふった合計

POW…精神力。生き残るには超重要。恐怖に打ち勝つというとイメージしやすい?

 6面ダイスを3個ふった合計

DEX…瞬発力。急な状況にも対応できるのはコレ

 6面ダイスを3個ふった合計

APP…魅力。人望もお金も魅力のある人のところへ集まる。

 6面ダイスを3個ふった合計

SIZ…体格。身長てきな、大きいか小さいか、よこもかな?

 6面ダイスを2個ふった合計に+6(ダイス1個を固定と表現している)

INT…知性。判断や記憶力がよい。ゲームを攻略しやすい。

 6面ダイスを2個ふった合計に+6(ダイス1個を固定と表現している)

EDU…知識。どれだけ学んでいるか?しっているか?判定の成功率にかかわる。

 6面ダイスを3個ふった合計+3

以上です。

これでおおまかなところが完成した模様です。

 

探索者の作り方 - YouTube

こちらのほうが説明がはるかに入ってきます。

参考にさせていただいています。

 

そろそろ、ゲーム開始できるんですかね?

わくわくしますね?

 

クトゥルフ神話の解説動画2

クトゥルフ神話TRPG

 

キーパーがいて

いうこと聞いて

SANチェックして

言いたいことを言う。

 

そして

世界観を堪能する。

 

そういうものとのこと。

 

 

実際にプレイするために

探索者というものを設定しないといけないとのこと

 

探索者の作り方 - YouTube

 

混同しやすい語句解説もあり

プレイヤーと探索者は違うということ。

 

 

プレイヤーは

ゲームの世界を創造する側の人間

 

 

探索者は

ゲームの世界に想像される側の人間

 

 

確認すると当たり前なのですが

TRPGではその違いを埋めないと話が進んでいきません。

 

多くのプレイヤーはゲームで扱うような職業の人間ではありません。

でも、プレイヤーは探索者という様々な職業や年齢の人を演じなければいけません。

 

プレイヤーが知っていることもあれば

もしかしたら、探索者がしっていることもある。

ゲーム中の行動でそのあたりを上手に埋めるために

 

判定というものを行うんだそうです。 

 

それが前回のブログで紹介したようなサイコロの数値で

失敗や成功を判断するというものになります。

 

 

まだ、動画の中身は続きますが

このへんで

クトゥルフ神話の解説動画1

今回はwikiで調べるのもいいですが

解説動画がありましたので

そちらをみて学んでみました。

 

youtu.be

 

大きく

1.クトゥルフTRPGとは

  TRPGは会話から世界を創造し自分のやるべきことを試行するゲーム

とし

  クトゥルフについてはアメリアか初で1986年に日本に来たものでホラーが基本になっていること

 

 

2.キーパーの存在について

  脳に語り掛けるゲームの進行をナレーションしてくれる人

そして

  その言葉には基本的に従わないといけないとのこと。

 

 

3.サイコロ

  今回紹介したサイコロは10面体の2種類のサイコロで、

  一つは00と10の倍数が書かれたもの

  もう一つは0から9までの数字がそれぞれ書かれたもの

その二つを使ってSANチェックをするとのこと

 

 

4.SANチェックの仕方

  上記で紹介したサイコロをつかい

  SANで設定された数値を下回れば成功

  上回ると失敗となる

 

のわかりやすい解説がされています。

 

しゃべり方がゆっくりでしっかりしているので聞きやすく

じわっと笑える動画となっています。

 

頭がいい人はほんとにまとめるのがうまい。

ありがたやありがたや。

 

クトゥルフ神話の成り立ち(TRPGじゃなくて元ネタの方)

クトゥルフ神話は外国の小説家たちが

ある設定を別々の小説に共有する形で使用し

それを体系化したもの

みたいです。

 

ja.wikipedia.org

 

東方のようなもので

様々な人が同じ設定を利用して作品を仕上げ

共通認識として楽しまれていたもの。

 

 

それを公式出版でやっていたのですから新しい形だったんだと思います。

その共通認識を利用することをスターシステムというようで

それが画期的な一面だろうかなあと。

 

 

ほかの神話とは決定的に原本がないという時点で違うということ。

また、共通認識さえもたれれば世界観の拡張ができること。

 

クトゥルフ神話の題材は宇宙的恐怖(コズミックホラー)

人間の価値観が無意味な

絶対的他者との遭遇というものです。

 

人は共通認識があるから意思疎通ができる。

でも、海外の人とだとそれができない。

海外でも難しいのに地球外のものだったら。。。

 

なるほどそういうものだったんですね。

ふむふむと

 

 

これがTRPGとうまくリンクしたのだと思われます。

 

 

まあクトゥルフってキーボード打ちしにくいですね

気づくとクテュルフって書いちゃいます。。。

TRPGメジャーどころ

種類も多いし

一つ一つ覚えることも多いので

有名どころに絞ってみるのもありかととりあえずタイトルだけ調べてみようかなあと

 

どどんとふのやりたいTRPGランキング

https://trpgsession.click/ranking-system.php

 

 

1位 クトゥルフ神話

2位 ソード・ワールド 2.0

3位 シノビガミ

4位 ダブルクロス

5位 パラノイア

6位 ネクロニカ

7位 インセイン

8位 マリアンロット RPG 

9位 ソード・ワールド 2.5

10位 ログ・ホライズン TRPG

11位 キルデスビジネス

12位 マキカロギア

13位 サタスペ

14位 艦これ RPG

15位 ウタカゼ

16位 ゆうやけこやけ

17位 神話創世 RPG アマデウス

18位 モノトーン ミュージアムRPG

19位 メタリックガーディアン

20位 ソードワールド無印

 

原作があるものはもちろんわかりますが

トップのクトゥルフ以外日常的に聞くことはないですねー

 

気になるのは昔からダークファンタジーの世界観が好きなので

ネクロニカとかキルデスビジネスなんか楽しそうですね。

 

まぁしかし、初心者は一歩一歩調べるしかないのでした。

 

 

TRPGのルールはどこまで知っていればプレイできるのか?

わかるかた私に教えてください。

 

書店にいくと分厚いルールブックから薄いルールブックまでといろいろありました。

分厚いほうがいろいろ書いてあるから初心者に安心だろうと買ってみましたが

 

 

覚えることがとにかく多い。。。

 

 

なんか、何も知らないでセッションに参加したら、

 

何も知らないくせに何なのコイツ!

 

的な感じに思われそうな被害妄想がひどくて

なかなか、初心者歓迎の文字を信用できません。。。(私が悪いんです)

 

 

知り合いがいれば教えてもらいながらできるから入りやすいのかもしれませんね。

 

 

なので初心者歓迎の文字のあとにどこまで初心者で良いか軽く書いてください!

なんてね。

それでも参加できないチキンです。

 

 

愚痴ばっかり。

でも、やりたいのにできない不満はやっぱりあるのです。

 

TRPGの自由さがすごい!

日本は世界的にもかなり自由な国だと思っています。

ですが、自由すぎるゆえに自由にやるということが難しいと感じるのです。

 

ひかれたレールの上を走るのはたくさんだ!

 

 

とは言うものの

レールの上は楽ちんなのもたしか。

 

しかし人間はレールのないところにこそ楽しさを見出してきました。

だからこそ、私はTRPGに魅力を感じているのです!

 

 

TRPGが自由だと思うところ

・様々な時代や場所を様々なゲームから選べる。

 ファンタジーや歴史的な設定、神話など、自分が浸りたい設定を探せば意外と見つかってしまうほどに種類が多い。それゆえ、私はまだなにもしらない。

 

・ゲームの物語はプレイヤー次第

 その場の判断がプレーヤーに任されていて、その判断に沿って展開が進んでいく。

 まさにRole-Plying(演じている)瞬間を感じられる。

 

二つ目のプレイヤー次第というのが最高に自由。

私をどこか知らない世界に連れて行ってくれると信じちゃうくらい。

 

まあ、これがいまだにプレーしたことない原因でもありますが。

人見知りコミュ障には頑張らないといけないことが多いのですね。

それでもやってみたい。

 

だから、とりあえず頭でっかちになろうと思います。